アマゾンギフト券の種類をおさらい!

当サイトではアマゾンギフト券買取サイトの話題が中心なので話が少しそれますが、そもそもアマゾンギフト券にはどのような種類があるか把握していますか?
今回はアマゾンギフト券のそれぞれのタイプを見ていきましょう。

Eメールタイプ

指定のEメールアドレスにアマゾンギフトコードを送付するタイプで、アマゾン公式サイトから15円~50万円の範囲で購入することができます。

Eメールタイプは、ギフトコード送付の際に様々な画像やアニメーションを添えることができ、離れた友人などにプレゼントとして贈るといった使い方が一般的です。

画像とアニメーションの種類が140種類以上と豊富にあるので、アマゾン公式サイトをただ眺めるだけでも楽しめますね。

買取サイトへ売却するのであれば関係ないかと思いますが、もしプレゼントとして購入する場合は是非とも素敵な絵柄をチョイスしてみてはいかがでしょうか。

購入時は「受取人」の欄に記載したEメールアドレス宛に5分程度でギフト券がで送付されます。

チャージタイプ

自分のアマゾンアカウントにチャージするタイプで、15円~50万円の範囲から1円単位で購入することができます。

買取サイトに売却する場合はチャージタイプで購入することはありませんが、自分自身でギフト券を使う場合はコードを入力する必要がないので非常に便利です。

尚、一定の残高以下になったときに自動的にチャージされる「オートチャージ」を設定することも可能です。

印刷タイプ

PDF形式のギフト券で、購入するとPDF形式でコードが届きます。

Eメールタイプとは逆に、印刷して手渡しでプレゼントしたい時などに重宝します。
こちらもさまざまな絵柄が用意されていて、金額も15円~50万円の1円単位で購入することができます。

カードタイプ

コンビニや取り扱い販売店で売っているプラスチックカードタイプのギフト券です。
皆さんもよくお店でラックに沢山かかっているギフト券を見かけますよね。

販売金額は以下となります。

3,000円、5,000円、10,000円、20,000円
バリアブル(1,500円から50,000円の間で、1円単位で金額を指定可能)

購入後はカード裏面のスクラッチ部分をコインなどで削るとコードが確認できます。

尚、カードタイプのアマゾンギフト券は受け付けていないといったギフト券買取サイトもあるので注意しましょう。

このようにアマゾンギフト券の種類には、おおまかに分けると「Eメールタイプ」「チャージタイプ」「印刷タイプ」「カードタイプ」の4種類があることが分かりました。
アマゾンギフト券を購入する際は、用途に応じて的確なカードをゲットしましょう。